人気の平屋住宅!子育て世代が知っておきたいメリット・デメリット

これからの家づくり【建築・間取り】編

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なんで今平屋が人気なの?
#平屋

1階建ての住まいを平屋と呼びます。 バリアフリーな平屋は老後のセカンドライフのための住まいというイメージがありますが、 今この住まいの形が子育て中の若いご家族を中心に、幅広い世代からの支持を得ています。 なんとなく憧れはあるけれど、実際のところどう?  平屋のメリット・デメリットを詳しく解説していきます!

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    ①生活動線がシンプルで家事がラク!

    家事に育児に仕事に……と大忙しの子育て世代にとっての平屋の魅力は、なんといってもワンフロアで家事動線が完結するシンプルな間取り! ずっしりと重い洗濯かごを1階の洗面所から2階のバルコニーまで運んだり、掃除機を抱えて階段を上り下りしたりという必要もありません。何をするにも効率的に動けることは、平屋の大きなメリットです。 また、家事をしていても子供の様子を確認しやすいです。 なので子供が泣いていてもすぐに気が付ける点でしょう。

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    ②家族との距離が近い

    ワンフロアの平屋では、家族同士が顔をあわせる機会が自然と生まれるため、コミュニケーションをとりやすいのも特徴です。子ども部屋を2階につくった場合、ある程度成長するまでは使われないことが多いのですが、ワンフロアであればパパやママの目が届きやすく、行き来もしやすいため、遊びのスペースとして、おもちゃや園・学校グッズの収納場所として、無駄なく活用することができます。 思春期には自分の部屋で過ごす時間が増えてきますが、同じフロアならお互いの気配を感じることができるため「いつ帰ってきたのか分からない」「部屋で何をしているのかさっぱり…」など、親子のあいだに距離ができてしまうのを防ぐこともできます。


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    ③バリアフリー

    「階段からの転落」は、家庭内でよく起こる事故のひとつ。 平屋は階段がないので、小さな子供や高齢者に優しいバリアフリーな住まいといえます。 現在は子どもや高齢者がいない家庭でも、自分たちの今後の暮らしを考えて平屋を選択される方もいらっしゃいます。

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    ④地震に強い

    平屋住宅は、二階建てと比べて耐震性能に優れています。重心が低く、建物の重量自体も軽いため、地震のときに揺れが大きくなりにくいのです。また、台風や強風の被害を受けにくい、火事などの災害時にすばやく安全に避難しやすいという面もあります。 一方で、近年増えている水害については、浸水などの危険があるときに2階への避難ができない点には注意が必要です。


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    ⑤メンテナンスにかかる費用が減らせる

    入居後、定期的に必要となる住宅のメンテナンス。例えば、修繕費の中でも高額になりやすい屋根や外壁修繕費は、一般的な目安として15年に一度に行うのが良いとされています。2階があると足場を組まなければいけませんが、平屋は大がかりな足場を組む必要がないので、2階建てと比べてメンテナンス費用を抑えられる傾向があります。


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    ⑥子供部屋を活用しやすい

    平屋は将来お子さんが巣立った後に、空いた子供部屋を活用しやすい建物です。 平屋なら子供部屋へ行くため階段を上り下りする必要がなく、歳を取って足腰が弱っても気軽に行けるからです。 増えた衣服や荷物を入れる収納部屋として使ったり、静かに過ごす趣味の部屋にしたりと、空いた部屋を生かしやすくなります。   しかし子供部屋が2階だと、階段の上り下りが大変になり、誰も使わない空き部屋になってしまうかもしれません。 

平屋のデメリット

#平屋

メリットがあればもちろんデメリットもあります

  • ①広い敷地、固定資産税が高くなる


    平屋を建てるには、それなりの広さがある敷地が必要です。延床面積以上に土地が広くなければ、平屋は建てられないのです。 また、土地が広ければ広いほど固定資産税が高くなり、基礎部分の多い家屋は「資産価値が高い」とみなされます。平屋を建てる際は、「土地や家屋に合わせて固定資産税が高くなる傾向がある」ということも覚えておきましょう。


  • ②外部から侵入されやすい


    平屋の場合、全ての部屋が一階部分にあるため、外部から侵入されやすいといった面もあります。夏の夜、暑いからといって窓を開けて寝るのは不用心なので、避けなければなりません。また庭が外に面している場合、洗濯物をどこに干すべきかという問題も出てきます。平屋を建てる場合は、プライバシーにも配慮しなければ住みにくいと感じる一因になるでしょう。


  • ③日当たりや風通しが悪くなる


    周りに住宅が多い土地に平屋を建てる場合、周囲が二階建てばかりだと、日当たりや風通しが悪くなることがあります。平屋は低いので、どうしても周辺の影響を受けやすくなってしまいます。


ですが、デメリットであった防犯面や日当たりなどの問題が設計次第で解決出来たらどうでしょうか?

平屋は、独自の工法でより広い住空間を実現できます。これまで培ってきた技術や知恵を応用し、独自工法によって空間の有効活用や心地よい空気環境、いざというときの備えなど、多彩な工夫を凝らしています。例えば吹き抜けに加えて、「スキップフロア+収納」空間も確保できるなど、間取りの自由度も高いのが特徴です。トレンドを取り入れた平屋を建てたい方は、まずはご連絡ください♪

またデメリットを解消する方法もお教えします(^^)

平屋を建てるなら『シンプルノート鹿児島中山スタジオ』

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